
就活に関するホットニュース
学歴は、最終学歴のみを記載すれば充分です。
名前の下にいきなり学歴を書いたり、有名中学・高校の出身者であることをアピールする人がたまにいますが、採用企業はそれを全く評価しないばかりか、かえって「いい歳をしてこんなに昔の学歴をアピールしたいのか」などと反感をもたれる可能性があります。
学歴は「ついで」くらいに考えるほうがよいでしょう。
いちばん最後に目立たない程度に書くくらいでちょうどよいのです。
職務経歴にも同様のことが言えます。
新人時代から高度な仕事をしているはずはないので、直近の仕事に重点をおいて書くのが基本です。
その際に、応募先の企業で求めている経験を目立たせるようにすると注目度も上がるでしょう。
採用担当者はこんな経歴書を待っている・職務経歴書に、論文のような長い文章を書き連ねてくる応募者もたくさんいます。
そのような職務経歴書には、誰かの受け売りのような文言が並んでいることが多く、たいていの場合は書類選考すら通過しません。
では、採用担当者は職務経歴書からどういうことを知りたいのでしょうか?。
答えはズバリ、「あなたの貢献度」です。
例えば、営業をしていた人に対しては、次のようなポイントがあげられます。
いつからいつまで、その仕事を担当していたのか?。
どんな製品(商品)を何種類扱っていたのか?。
アカウントは何社もっていたのか?。
売り上げは年間、どのくらいあげたのか?。
部下やアシスタントのマネジメント経験はあるのか?。
これらの項目に見出しをつけてその内容を箇条書きにするなど、簡潔な文章でこれまでの経歴を書き記すことが求められます。
例えば、売上に関することを記入するときには、「2007年度売上7800万円(前年度より15%アップ)」というように、シンプルな1行だけでもよいのです。
より具体的に、できるだけ数字を入れて、自らの貢献度をアピールすることが大切です。
心をつかむ応募書類の基本の基本転職する人のなかには、人事、それも採用業務の経験がある人もいます。
そうした人の応募書類は、採用担当者の目にとまることが多いものです。
なぜなら、採用の現場にいた人の書類には、次のような特徴があるからです。
読み手を意識した、簡潔でシンプルなレイアウト職歴は直近のものほど詳しく、数字を多用して具体的に複数の連絡先、生年月日、年収の情報などのもれがないこのような気配りを感じられる応募書類には、採用担当者も好感をもちます。
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